大型観葉植物の人気ランキング5選!おすすめの観葉植物をご紹介

query_builder 2023/03/27
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エントランスや室内に大型の観葉植物を設置する場合、失敗のリスクも気になるものです。

 

大型の観葉植物は存在感があるため、条件によって設置自体が困難だったり、設置場所の雰囲気が一変したりしてしまう場合もあります。

また、大型の観葉植物のなかにもさまざまな種類があるため、どれを選べばよいか分からないと感じることもあるでしょう。

 

失敗を防ぐための対策の一つは、人気の種類を知ることです。

この記事では大型の観葉植物をランキング形式でご紹介します。

 

大型の観葉植物でしっかりとオフィスに緑を感じられるようにしたい方は、ぜひ参考にしてください。

 

 

目次

1. 大型の観葉植物を選ぶ際のポイント

1-1. 設置場所の環境

1-2. 設置目的

1-3. 見た目の好み

1-4. 管理・メンテナンスのしやすさ

1-5. 人気・トレンド

2. 【人気ランキング】大型観葉植物トップ5

2-1. フィカス・ウンベラータ

2-2. フィカス・アルテシマ

2-3. ショウナンゴムノキ(フィカス・イレグラリス)

2-4. フィカス・ベンガレンシス

2-5. フランスゴムの木

3. 大型観葉植物のレンタルはクリードへ

4. まとめ

 

 

1.大型の観葉植物を選ぶ際のポイント

 

大型の観葉植物は、1つ置いてあるだけで部屋の雰囲気がガラッと変わります。

寒さに強いものや水やりが少なくて済むものなど、いろいろな特徴があるため、ここでは大型の観葉植物を選ぶ際のポイントを説明します。

 

この記事で、オフィスに置ける大型の観葉植物の選び方を確認してください。

 

1-1.設置場所の環境

 

大型の観葉植物を置くなら、オフィスの中でもある程度スペースが確保できる場所がよいでしょう。

狭い場所に置いてしまうと、通るたびに観葉植物に手や肩が当たり、痛む原因になります。

 

オフィスは、昼間は暖かくても夜は寒くなる場合が多いため、耐寒性のない観葉植物を置くと枯れてしまうことも。

そのような環境には、寒さに強い品種を選べば、長く観葉植物を楽しめます。

 

オフィスは空調が効いており湿度が低くなりやすいため、乾燥に強い観葉植物なら元気に育つでしょう。

 

また、植物は光合成をしながら育つため日当たりのよい場所を好みますが、直射日光だと葉焼け(はやけ=葉が黒や茶色になりやけどのような状態になること)する場合があります。

ブラインドやレースのカーテン越し程度の日当たりが望ましいでしょう。

 

1-2. 設置目的

 

観葉植物を置くことで、癒やしの効果や空気をきれいにする効果があります。

オフィスでの観葉植物の主な設置目的は、従業員や来客者のリラックス効果やモチベーションアップです。

 

さらには観葉植物の成長過程を見られることで、仕事中の従業員の楽しみにもなるでしょう。

 

観葉植物は、光合成によって二酸化炭素を吸収し酸素を吐き出します。

空気中の有害物質を吸着し、空気の浄化につながるため、換気が少ないオフィスには最適です。

 

1-3. 見た目の好み

 

観葉植物にはさまざまな品種があります。

インテリア目的で置く場合が多いため、見た目は重要な要素です。

 

葉が大きいものはインパクトがあり、逆に細いものはスマートな雰囲気が出ます。

葉の色もグリーン一色のものや白い斑入りのものなどさまざまです。

 

品種によって空間の印象が大きく変わるため、ご自身の気に入った観葉植物を置くとステキな雰囲気ができあがるでしょう。

 

1-4. 管理・メンテナンスのしやすさ

 

観葉植物の管理の仕方がわからないなら、手入れが簡単で管理しやすいものを選びましょう。

 

観葉植物を育てるには、定期的に水やりや肥料を与えたり、葉の手入れをしたりと手間がかかります。

ひんぱんにメンテナンスが必要なら、仕事に支障が生じる危険性もあります。

 

オフィス環境に合った手間のかからない品種を選べば、負担を最小限に抑えつつ、元気な観葉植物のあるオフィスで仕事できるでしょう。

 

1-5. 人気・トレンド

 

多種多様な観葉植物の種類のなかで、人気の高いものを選ぶことも重要なポイントです。

 

トレンドのものを選ぶことは、観葉植物を買い足す際に在庫が見つかりやすいという点で大きなメリットがあります。

 

反対に、あまり人気のないものを選ぶとやぼったい印象になることも。

なぜなら、大型の観葉植物はインパクトがあり、部屋に与える印象が大きいためです。

 

観葉植物のトレンドは変化するため、その時期に合わせたものを置くとよいでしょう。

 

2. 【人気ランキング】大型観葉植物トップ5

 

大型の観葉植物は存在感があり、置くだけで空間のイメージをガラッと変える力があります。

そのため、室内がおしゃれな印象になり雰囲気も明るくなります。

また、シンボルツリーになるためお客さんにも印象付けることができるでしょう。

 

ここでは、人気のある大型観葉植物トップ5をご紹介します。

どんな観葉植物を取り入れようか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

 

2-1. フィカス・ウンベラータ

 

「フィカス・ウンベラータ」は、大きくて薄い葉がハートの形をしており、かわいらしく、観葉植物として人気があります。

原産地では高さが10mほどになりますが、日本では1.5m程度が一般的です。

 

暑さには強いですが寒さには弱いため、レースのカーテン越しの窓辺に置くことをおすすめします。

直射日光が当たる場所は葉焼けをおこすため、避けた方がよいでしょう。

気温が下がると葉を落とす場合がありますが、だんだん暖かくなってくると新芽が出てきます。

 

また、風通しが悪いとハダニなどが発生し植物を弱らせていくため、風通しのよい場所に置くのがベストです。

 

水やりのタイミングは暖かい時期なら土が乾いた状態になった時に、鉢の底から染み出るくらいたっぷりと水やりをします。

逆に、寒い時期は休眠期間となるため、乾燥ぎみに管理します。

 

2-2. フィカス・アルテシマ

 

「フィカス・アルテシマ」は、くねくねと曲がっている幹から卵型の葉がたくさん出ているのが特徴です。

大きなものは3mにもなりますが、鉢を大きくしなければそこまでは大きくなりません。

 

暑さには強いですが寒さには弱いため、冬になったら室内に入れて育てましょう。

 

水やりは適宜行いますが、土の表面が乾いたらたっぷりと与えてください。

その際、受け皿にたまった水は捨てておかないと根腐れしてしまいます。

 

2-3. ショウナンゴムノキ(フィカス・イレグラリス)

 

「ショウナンゴムノキ」は、葉がユーカリの葉のような形をしており、スマートで爽やかなイメージで夏にぴったりです。

大きくなっても1.8mほどのため、室内でも育てやすいでしょう。

 

暑さには強いですが、寒さにはやや弱いため室温は10℃以上をキープしてください。

日当たりのよい環境を好むため、直射日光を避け、明るい窓際に置くとイキイキと育ちます。

 

水やりは土の表面が乾いたら、鉢底から染み出るくらい与えます。

受け皿に水がたまったらこまめに捨てましょう。

 

2-4. フィカス・ベンガレンシス

 

「フィカス・ベンガレンシス」は、くねくねと曲がった幹が特徴で、葉の色は濃い緑色をしており、愛らしい容姿です。

原産地では30m以上の高さになりますが、室内で鉢植えにして育てるなら成長しても2m程度です。

 

暑さには強いですが寒さにはやや弱いため、寒い季節では室内に取り込んでください。

耐陰性があるため、室内の照明でも育てられます。

 

水やりは、夏はしっかりと鉢底から染み出るまで与えてもよいですが、気温が15℃以下になってきたら、乾燥ぎみに育てましょう。

 

2-5. フランスゴムの木

 

「フランスゴムの木」は、幹がくねくねとしなやかに曲がっており、鮮やかな緑色の丸い葉は、細かい茶色の毛でおおわれています。

高さは鉢で育てれば1.5mほどになります。

 

夏の暑さには強く、寒さには気温8℃までは耐えられますが、寒い時期は室内に置くのが望ましいです。

日当たりのよい場所を好むため、レースのカーテン越しに置くのがよいでしょう。

 

水やりに関しては、今までご紹介した観葉植物と同様に、土の表面が乾いたら鉢底から水が染み出るまで与えることです。

 

3. 大型観葉植物のレンタルはクリードへ

 

大型の観葉植物をオフィスに取り入れようと考えているなら、クリードにお任せください。

 

大型の観葉植物はご自身で管理をしようとすると、移動やメンテナンスが大変です。

また、枯れてしまった場合には、処分にも困ってしまいます。

 

しかし、レンタルではそのような心配は無用です。

面倒なメンテナンスはすべてクリードにお任せください。

 

毎月のメンテナンスで、水やり・枯葉の除去・掃除やほこりの除去をおこない健康チェックも実施。

万が一にも枯れてしまった場合、取り替えします。

 

大型の観葉植物は、環境によって設置できる場合とできない場合があるため、実際にオフィスを見て、お客様の希望に沿えるような観葉植物を提案します。

 

また、今は大型の観葉植物が置けなくとも、毎月のメンテナンスのときに様子をみて、置ける時期になったら設置することも可能です。

 

このように、大型の観葉植物を取り入れたいと考えているのなら、レンタルができるクリードをおすすめします。

面倒なメンテナンスをご自身でおこなわずに、観葉植物のある気持ちのよい空間が手に入るでしょう。

 

4. まとめ

 

大型の観葉植物は置くだけで一気に室内の雰囲気が変わり、見ていると気分もリフレッシュできます。

オフィスに置く際のポイントも、設置場所の環境や見た目の好み、管理のしやすさなどさまざまです。

 

大型の観葉植物はお世話も大変になるため、万が一にも枯れてしまった場合は処理も困難になります。

 

「大きい観葉植物を置きたいけど、手間をかけたくない」

と考えているなら、クリードの観葉植物レンタルがおすすめです。

 

新規のお客様には無料お試しキャンペーンや、大口のお客様については特別価格で提供させていただいています。

特別な条件などをご案内できる場合もあるため、詳細は料金ページ ご覧いただくか、担当者へお問い合わせください。


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